3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第4問: 株式の現物取引に関する説明として、正しいものはどれか。
問題 4 / 27あと 2 問で 20% に到達
中級金融資産運用難易度目安 約 67%
株式の現物取引に関する説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 株式の購入価格より株価が上昇した場合に売却すれば売却益(譲渡益)が生じ、配当金を受け取れる場合もある
株式投資では、保有株の株価が上昇した場合に売却して譲渡益(キャピタルゲイン)を得ることができ、保有中は配当金(インカムゲイン)を受け取れる場合がある。上場株式の配当金・譲渡益には原則20.315%(所得税15.315%・住民税5%)の税金が課される。上場株式は証券取引所を通じて証券会社経由で売買する。株主は議決権を自分で行使(または委任状で委任)できる。
関連キーワード: 金融資産運用・FP3級
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- FP3級
FP3級 テキスト おすすめ選び方3基準|みんほし/スッキリ/よくわかるFP など主要シリーズ比較 (2026年版)
FP3級テキストの選び方を解説。みんなが欲しかった・スッキリわかる・よくわかるFPなど主要シリーズを、最新年度対応か・問題集が同シリーズで揃うか・受験する実技団体に対応するか、の3基準で比較します。
- FP3級
FP3級通信講座おすすめ2026|独学から切り替える人の選び方
FP3級の通信講座を、フォーサイト、スタディング、オンスク、書籍独学の役割で比較。価格より詰まり方、向く人、向かない人、教材を足す境界で選びます。
- FP3級
FP3級の問題集はどれを買う?|学科+実技を過去問で攻略する定番3冊の使い分け (2026年版)
FP3級はCBT化で通年受験になり、過去問ベースの演習が合否を分けます。演習の主軸にTAC『みんなが欲しかった!FPの問題集』、理解の土台にLEC『合格のトリセツ』やナツメ社『史上最強』を役割で比較。学科と実技の演習の回し方、古い年度版の注意まで解説します。
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


