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3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第4問: 株式の現物取引に関する説明として、正しいものはどれか。

問題 4 / 27あと 2 問で 20% に到達
中級金融資産運用難易度目安 67%

株式の現物取引に関する説明として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 株式の購入価格より株価が上昇した場合に売却すれば売却益(譲渡益)が生じ、配当金を受け取れる場合もある

株式投資では、保有株の株価が上昇した場合に売却して譲渡益(キャピタルゲイン)を得ることができ、保有中は配当金(インカムゲイン)を受け取れる場合がある。上場株式の配当金・譲渡益には原則20.315%(所得税15.315%・住民税5%)の税金が課される。上場株式は証券取引所を通じて証券会社経由で売買する。株主は議決権を自分で行使(または委任状で委任)できる。

関連キーワード: 金融資産運用・FP3級

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