3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第3問: 国内の追加型株式投資信託(上場しているETFなどを除く)の仕組みに関する説明として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 51%
国内の追加型株式投資信託(上場しているETFなどを除く)の仕組みに関する説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 購入や換金を申し込む時点では、その申込みに適用される基準価額はまだ公表されていない。
一般的な投資信託の基準価額は、購入や換金の申込みを締め切った後に算出・公表される(ブラインド方式)ため、申込みの時点では適用される基準価額は分からないので、3が正しい。 1は、運用の指図を行うのは委託者である運用会社で、受託者である信託銀行はその指図に従って売買や保管・管理を行うので誤り。 2は、分配金・償還金の支払いや販売・換金は、投資家の口座を管理する販売会社(証券会社・銀行など)が行うので誤り。 4は、分配金は信託財産から支払われるため、支払われると純資産総額と基準価額は下落するので誤り。(出典:投資信託協会「投資信託とは」「基準価額と分配金」「投資信託の安全性」)
関連キーワード: 投資信託・基準価額・信託財産・販売会社・純資産総額
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