1級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) ライフプランニングと資金計画 練習問題 第22問: 住宅金融支援機構が示す【リ・バース60】の商品概要(2026年11月時点)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
ライフプランニングと資金計画
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第22問
住宅金融支援機構が示す【リ・バース60】の商品概要(2026年11月時点)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 申込者が満55歳の場合の融資限度額は、満60歳以上の場合と同じく担保評価額の50%または60%となる。
不適切なのは「満55歳の場合も担保評価額の50%または60%」です。機構の商品概要では、融資限度額は担保評価額(住宅と土地)の50%または60%ですが、申込者が満50歳以上満60歳未満の場合は担保評価額の30%とされ、いずれも1億2,000万円以下で所要資金以内です。
毎月の支払が利息のみで、元金を契約者の死亡時に相続人の一括返済か担保物件の売却代金で返済する点は概要のとおりです(連帯債務では主債務者と連帯債務者がともに亡くなったとき)。全期間固定金利タイプはノンリコース型のみの取扱いです。
ノンリコース型で返済が不要となった残債務は債務免除益とみなされ、一時所得が生じて所得税等が課される可能性があると案内されています。申込者が満50歳以上満60歳未満のときの融資限度額は、担保評価額の30%です。
関連キーワード: リ・バース60・ノンリコース型・融資限度額・債務免除益
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