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eco検定 気候変動とエネルギー 練習問題 第17問: 資源エネルギー庁の2023年度エネルギー需給実績(確報)によると、日本のエネルギー自給率が過去最低の6.3%を記録したのは2014年度である。

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資源エネルギー庁の2023年度エネルギー需給実績(確報)によると、日本のエネルギー自給率が過去最低の6.3%を記録したのは2014年度である。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。東日本大震災のあと、原子力発電所は定期点検で止まったまま運転を再開できず、1基も動かなかった2014年度に、エネルギー自給率(IEAベース)は過去最低の6.3%まで落ち込みました。その後は原子力発電の再稼働や、太陽光をはじめとする再生可能エネルギーの普及が進んで持ち直し、2023年度は15.3%となりましたが、震災のあった2010年度の20.2%にはまだ届いていません。エネルギー自給率は、一次エネルギーの国内供給のうち国内で生産された分の割合を指します。石油や天然ガスなどの化石燃料をほとんど輸入に頼る日本は、ほかの先進国と比べても自給率がかなり低い国です。

関連キーワード: エネルギー自給率・一次エネルギー・原子力・再生可能エネルギー・東日本大震災

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