eco検定 気候変動とエネルギー 練習問題 第7問: 2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画は、2040年度の発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合の見通しを3~4割程度としている。
この科目 –/42 解いた
中級推定正答率 約 49%
2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画は、2040年度の発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合の見通しを3~4割程度としている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。第7次エネルギー基本計画(2025年2月)が示す2040年度の電源構成の見通しは、再生可能エネルギーが4~5割程度、原子力が2割程度、火力が3~4割程度です。3~4割程度は火力の見通しの数字です。2023年度の実績(速報)では、発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合は22.9%で、計画は再生可能エネルギーを主力電源として最大限導入する方向を示しています。内訳の見通しは太陽光23~29%程度、風力4~8%程度、水力8~10%程度などです。
関連キーワード: エネルギー基本計画・再生可能エネルギー・電源構成・発電電力量
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告