eco検定 気候変動とエネルギー 練習問題 第6問: 2021年10月に閣議決定された地球温暖化対策計画は、2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で26%削減することを目標としている。
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中級推定正答率 約 54%
2021年10月に閣議決定された地球温暖化対策計画は、2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で26%削減することを目標としている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。日本は2021年4月、2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で46%減らすことを目指し、50%の削減にも挑むと表明しました。同年10月22日に閣議決定された地球温暖化対策計画では、この目標を前提に内容が改められ、二酸化炭素だけでなくメタンなどほかの温室効果ガスも含めて、目標を裏付ける対策と施策が示されています。「26%」は、2015年に国連へ提出した約束草案に掲げた2030年度の目標(2013年度比26.0%減)で、技術の積み上げで実現できる水準として示された数字です。46%の目標のほうは、2050年までに排出を実質ゼロにするカーボンニュートラルに沿った中間の目標とされています。
関連キーワード: 地球温暖化対策計画・2013年度比・温室効果ガス・カーボンニュートラル
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