eco検定 持続可能な社会と地球の基礎 練習問題 第13問: エコロジカル・フットプリントでは、耕作地や漁場などに加えて、化石燃料の燃焼で出た二酸化炭素を吸収するのに要する森林の面積も、人間が自然に求める量として数えている
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中級推定正答率 約 68%
エコロジカル・フットプリントでは、耕作地や漁場などに加えて、化石燃料の燃焼で出た二酸化炭素を吸収するのに要する森林の面積も、人間が自然に求める量として数えている。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。エコロジカル・フットプリントは、人間の暮らしが自然に求める量を土地や水域の広さに置き換えて示す指標です。環境省の会合で使われた資料(エコロジカル・フットプリント・ジャパン作成)は、需要の内訳を、耕作地・牧草地・森林地・漁場・建物や道路などに使う生産能力阻害地・二酸化炭素吸収地の6つに分けています。このうち二酸化炭素吸収地はカーボン・フットプリントとも呼ばれ、排出された二酸化炭素を吸収するのに必要な森林の面積で数えます。面積は世界平均の生産力にそろえたグローバルヘクタールで表し、地球の供給力(バイオキャパシティ)を需要が上回る状態をオーバーシュートといいます。
関連キーワード: フットプリント・二酸化炭素・グローバルヘクタール・バイオキャパシティ・オーバーシュート
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