eco検定 持続可能な社会と地球の基礎 練習問題 第9問: 国土交通省の資料によると、地球上の水のうち、河川や湖沼などの水として人が利用しやすい状態にある淡水は、全体の約0.01%にとどまる。
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中級推定正答率 約 66%
国土交通省の資料によると、地球上の水のうち、河川や湖沼などの水として人が利用しやすい状態にある淡水は、全体の約0.01%にとどまる。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。国土交通省「世界の水資源」では、地球にある水はおよそ14億km³で、その大半を海水が占め、淡水は約2.5%にすぎないとされています。しかも淡水のかなりの部分は両極の氷床や氷河として凍っていて、地下水や川・湖の水として存在する分は地球の水全体の約0.8%です。さらにその多くは地下水なので、河川や湖沼のように人がすぐに取り出して使える水に絞り込むと、量は約10万km³、割合では約0.01%まで小さくなります。「水の惑星」と呼ばれる地球でも、使いやすい淡水はごく限られた資源だということが分かります。
関連キーワード: 淡水・河川・湖沼・国土交通省
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