eco検定 持続可能な社会と地球の基礎 練習問題 第8問: 乾燥した大気に体積比で3番目に多く含まれる気体は、二酸化炭素である。
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初級推定正答率 約 81%
乾燥した大気に体積比で3番目に多く含まれる気体は、二酸化炭素である。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。乾燥した大気の体積比は、窒素が約78%、酸素が約21%で、3番目はアルゴンの約0.93%です。二酸化炭素は約0.04%で、アルゴンの20分の1ほどにすぎません。温暖化の主役として語られる二酸化炭素が、量としてはごくわずかである点が重要です。微量であっても地表から出る赤外線を吸収する性質をもつため、濃度の変化が気候に大きく影響します。アルゴンは化学的にほとんど反応せず、赤外線も吸収しないので、温室効果には関わりません。
関連キーワード: 大気・体積比・アルゴン・二酸化炭素
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