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eco検定 いま地球で起きていること 練習問題 第22問: 国連の「持続可能な開発目標報告2025」によると、2022年の世界の淡水の取水量の部門別の割合は、農業が最も大きく、次いで生活や商業などのサービス部門、工業の順

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国連の「持続可能な開発目標報告2025」によると、2022年の世界の淡水の取水量の部門別の割合は、農業が最も大きく、次いで生活や商業などのサービス部門、工業の順であった。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。国連の持続可能な開発目標報告2025(目標6)によると、2022年の世界の淡水の取水量は、農業が72%で最も多く、次が工業の15%で、生活や商業などのサービス部門は13%でした。2番目に多いのはサービス部門ではなく工業です。同じ報告は、水1立方メートルあたりで生み出す付加価値(水の利用効率)が農業でとくに低いことも示しており、水ストレスの大きい地域では、農業での水の効率的な利用が課題とされています。人口の増加で食料の需要が増えるほど水の需要も増えるため、取水の大半を占める農業の水の使い方が、水の確保の鍵になります。

関連キーワード: 淡水・取水量・持続可能な開発目標・水の需要

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