eco検定 いま地球で起きていること 練習問題 第18問: 環境省の調査では、2016年に起きた大規模な白化により、沖縄県の石西礁湖ではサンゴの群体の約7割が死亡したとされた。
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中級推定正答率 約 67%
環境省の調査では、2016年に起きた大規模な白化により、沖縄県の石西礁湖ではサンゴの群体の約7割が死亡したとされた。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。サンゴの白化は、高い海水温などのストレスで、体内に共生する藻類(褐虫藻)が失われて起こります。2016年の夏、石垣島と西表島のあいだにある国内最大級のサンゴ礁・石西礁湖では大規模な白化が起き、環境省の調査で、群体全体が死亡した割合は9月末〜10月初めの56.7%から、11〜12月には70.1%に増えたことが報告されました。白化してもすぐ死ぬわけではありませんが、高水温が長く続くと回復できずに死亡が広がります。
関連キーワード: サンゴ・白化・石西礁湖・環境省
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