eco検定 いま地球で起きていること 練習問題 第19問: FAOの世界森林資源評価2020によると、気候帯別に見た世界の森林面積は、亜寒帯林(北方林)の割合が最も大きい。
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初級推定正答率 約 84%
FAOの世界森林資源評価2020によると、気候帯別に見た世界の森林面積は、亜寒帯林(北方林)の割合が最も大きい。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。FAOの世界森林資源評価2020(FRA2020)によると、気候帯別の世界の森林面積の割合は、熱帯が45%と最も大きく、次いで亜寒帯(北方林)が27%、温帯が16%、亜熱帯が11%です。シベリアやカナダに広がる北方林は面積の大きさで知られますが、最も大きいのは熱帯の森林です。熱帯林は生物多様性が豊かで炭素の蓄えも多い一方、農地や牧草地への転換などで減少が続いており、その保全は地球環境の大きな課題になっています。
関連キーワード: 熱帯林・世界森林資源評価・北方林・気候帯
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