eco検定 いま地球で起きていること 練習問題 第14問: 2022年の国際的な科学評価報告書(WMO・UNEPなど)では、南極上空のオゾン量が1980年の水準に戻るのは2066年ごろと見込まれている。
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初級推定正答率 約 71%
2022年の国際的な科学評価報告書(WMO・UNEPなど)では、南極上空のオゾン量が1980年の水準に戻るのは2066年ごろと見込まれている。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。世界気象機関(WMO)や国連環境計画(UNEP)などがまとめた「オゾン層破壊の科学アセスメント2022」では、オゾン全量が1980年の水準に戻る時期を、南極上空で2066年ごろ、北極上空で2045年ごろ、北緯60度から南緯60度の平均で2040年ごろと見込んでいます。モントリオール議定書によってオゾン層破壊物質の生産と消費が減った成果ですが、フロン類は大気中に長くとどまるため、回復には数十年かかり、なかでもオゾンホールの現れる南極がいちばん遅くなります。
関連キーワード: オゾン層・オゾンホール・モントリオール議定書・南極
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