eco検定 いま地球で起きていること 練習問題 第13問: 砂漠化対処条約は1994年に採択され、日本は1998年にこの条約を受諾して締約国となった。
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上級推定正答率 約 35%
砂漠化対処条約は1994年に採択され、日本は1998年にこの条約を受諾して締約国となった。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。砂漠化対処条約(UNCCD)は、1992年の地球サミットでの議論を受けて交渉が進められ、1994年6月にパリで採択されて1996年12月に発効しました。日本は1998年9月に受諾し、同年12月に日本について効力が生じています。深刻な干ばつや砂漠化に直面する国、とくにアフリカの国々への支援を重視する条約で、締約国は197か国・地域とEUにのぼります(2021年3月時点の環境省の資料)。気候変動枠組条約・生物多様性条約とあわせて「リオ三条約」と呼ばれます。
関連キーワード: 砂漠化対処条約・UNCCD・締約国・リオ三条約
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