eco検定 いま地球で起きていること 練習問題 第15問: 越境大気汚染でも注目されるPM2.5について、2009年に定められた日本の環境基準は、1年平均値が15μg/m³以下で、かつ1日平均値が50μg/m³以下である
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越境大気汚染でも注目されるPM2.5について、2009年に定められた日本の環境基準は、1年平均値が15μg/m³以下で、かつ1日平均値が50μg/m³以下であることとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。PM2.5(直径2.5μm以下の微小粒子状物質)の環境基準は2009年(平成21年)9月に定められ、1年平均値が15μg/m³以下、かつ1日平均値が35μg/m³以下であることとされています。1日平均値は50ではなく35です。環境基準は人の健康を保護するうえで維持されることが望ましい基準で、PM2.5は国内の発生源に加えて大陸からの越境汚染の影響も受けるため、地域によっては国内の対策だけでは達成が難しい場合があります。
関連キーワード: PM2.5・環境基準・越境大気汚染・微小粒子状物質
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