eco検定 いま地球で起きていること 練習問題 第12問: 国連の「世界人口推計2024年版」では、世界の人口は2050年代半ばに約103億人でピークに達し、その後は減少に転じると見込まれている。
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国連の「世界人口推計2024年版」では、世界の人口は2050年代半ばに約103億人でピークに達し、その後は減少に転じると見込まれている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。国連の世界人口推計2024年版では、2024年に約82億人の世界人口は今後50〜60年ほど増え続け、ピークに達するのは2080年代半ばで、そのときの人口は約103億人と見込まれています。ピークの後はゆるやかに減り、今世紀末には約102億人とされています。一方で、日本・中国・ドイツ・ロシアなど63の国と地域では、人口が2024年より前にすでにピークを迎えています。自国の人口減少の実感と、世界全体の傾向とは分けて捉える必要があります。
関連キーワード: 世界人口推計・人口・ピーク・国連
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