eco検定 いま地球で起きていること 練習問題 第11問: 国連食糧農業機関(FAO)の世界森林資源評価2020によると、2010〜2020年の森林面積の年平均の純減少が最も大きかった地域はアフリカである。
この科目 –/44 解いた
上級推定正答率 約 46%
国連食糧農業機関(FAO)の世界森林資源評価2020によると、2010〜2020年の森林面積の年平均の純減少が最も大きかった地域はアフリカである。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。FAOの世界森林資源評価2020(FRA2020)では、2010〜2020年に年平均の森林の純減少が最も大きかった地域はアフリカで、年あたり約390万haでした。熱帯林の減少というとアマゾンを思い浮かべがちですが、この期間の最大はアフリカです。世界全体の純減少は1990〜2000年の年約780万haから、2010〜2020年の年約470万haへと縮小していますが、森林の減少そのものは続いています。純減少は、減った面積から植林や自然の拡大で増えた面積を差し引いた値です。
関連キーワード: 熱帯林・世界森林資源評価・FAO・純減少
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告