メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

eco検定 地域環境・化学物質・放射性物質 練習問題 第29問: 水質汚濁防止法に基づく水質の総量削減(総量規制)で、汚濁負荷量を削減する指定項目として政令で定められているものの組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

この科目 –/44 解いた
上級

水質汚濁防止法に基づく水質の総量削減(総量規制)で、汚濁負荷量を削減する指定項目として政令で定められているものの組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. COD、窒素、りん

正解は3です。水質汚濁防止法第4条の2は、人口や産業の集中で汚れた水が大量に流れ込む広域の公共用水域のうち、排水基準による濃度の規制だけでは環境基準の確保が難しい水域について、汚濁負荷量の総量を削減する仕組みを定めています。同法施行令第4条の2は、その指定項目を化学的酸素要求量(COD)と窒素・りんの含有量とし、指定水域を東京湾・伊勢湾・瀬戸内海としています。BOD(生物化学的酸素要求量)、SS(浮遊物質量)、pH(水素イオン濃度)は排水基準の生活環境項目ですが、総量削減の指定項目ではありません。CODを含む1も、窒素とりんを含む2も、指定項目でない項目が入り、そろっていないため誤りです。4は指定項目を一つも含みません。

根拠・参照資料: 水質汚濁防止法第4条の2、同法施行令第3条・第4条の2

関連キーワード: 総量削減・水質汚濁防止法・指定項目・化学的酸素要求量・汚濁負荷量

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR出題範囲を確定できる唯一の資料

改訂10版 環境社会検定試験eco検定公式テキスト

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (60問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告