eco検定 持続可能な社会への取り組みと各主体の役割 練習問題 第19問: 東京都の「総量削減義務と排出量取引制度」は、大規模な事業所に温室効果ガスの排出総量の削減を義務づける制度で、その削減義務は2020年度から始まった。
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上級推定正答率 約 30%
東京都の「総量削減義務と排出量取引制度」は、大規模な事業所に温室効果ガスの排出総量の削減を義務づける制度で、その削減義務は2020年度から始まった。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。東京都の総量削減義務と排出量取引制度で、大規模な事業所に対する削減義務が始まったのは2010年4月(2010年度)です。燃料・熱・電気を多く使う事業所に排出総量の削減を義務づけ、自らの対策で足りない分は、ほかの事業所が義務を超えて減らした量などを取引して充てることができる仕組みです。オフィスビルなどの業務部門も対象にしている点が、都市部の自治体の制度としての特徴です。2020年度は制度の開始年ではありません。
関連キーワード: 排出量取引制度・総量削減義務・東京都・大規模な事業所
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