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eco検定 持続可能な社会への取り組みと各主体の役割 練習問題 第18問: 統合報告書の作成で広く参照される国際統合報告フレームワークは、国際標準化機構(ISO)が2013年に初めて公表したものである。

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統合報告書の作成で広く参照される国際統合報告フレームワークは、国際標準化機構(ISO)が2013年に初めて公表したものである。

解答と解説を先に見る

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。国際統合報告フレームワークを2013年12月に初めて公表したのは、国際統合報告評議会(IIRC)です。ISOは国際規格をつくる機関で、環境マネジメントシステムのISO14001などを発行していますが、このフレームワークをつくった主体ではありません。フレームワークは2021年1月に改訂され、2022年8月からはIFRS財団が引き継いでいます。フレームワークでは、財務資本や自然資本など6つの資本という考え方が示され、企業がこれらの資本をどのように使い、増やしていくのかを説明することが求められています。

関連キーワード: 統合報告書・国際統合報告フレームワーク・国際統合報告評議会・IIRC

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