eco検定 持続可能な社会への取り組みと各主体の役割 練習問題 第10問: 第五次環境基本計画(2018年閣議決定)が示す環境政策の手法の分類では、達成すべき目標や守るべき手順を義務として課し、それをどう実現するかは義務を負う側の工夫に
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第五次環境基本計画(2018年閣議決定)が示す環境政策の手法の分類では、達成すべき目標や守るべき手順を義務として課し、それをどう実現するかは義務を負う側の工夫に任せる手法を、手続的手法と呼んでいる。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。第五次環境基本計画の分類で、目標の達成や決められた手順を踏むことを義務とし、具体的な進め方は義務を負う側の工夫に任せるのは、枠組規制的手法です。手続的手法は、物事を決める段取りの中に、環境への配慮を判断する手続と、その判断のよりどころとなる基準をあらかじめ組み込む手法で、環境影響評価の制度やPRTR制度がその例とされています。計画はこのほか、直接規制的手法・経済的手法・自主的取組手法・情報的手法・事業的手法を挙げています。名前だけでは区別しにくいので、定義と例を組にして覚えます。
関連キーワード: 環境基本計画・手続的手法・枠組規制的手法・環境影響評価
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