eco検定 持続可能な社会への取り組みと各主体の役割 練習問題 第9問: 国連が機関投資家に対し、環境・社会・ガバナンスの視点を投資の判断に組み入れるよう責任投資原則(PRI)を提唱したのは、2015年のことである。
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中級推定正答率 約 55%
国連が機関投資家に対し、環境・社会・ガバナンスの視点を投資の判断に組み入れるよう責任投資原則(PRI)を提唱したのは、2015年のことである。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。責任投資原則(PRI)を国連が機関投資家に向けて提唱したのは2006年で、ESG(環境・社会・ガバナンス)の要素を投資の判断の過程に組み入れることを求めるものです。2015年は、国連でSDGsを含む2030アジェンダが採択され、気候変動枠組条約の締約国会議でパリ協定が採択された年で、PRIの提唱よりあとのできごとです。ESG投資は、PRIをきっかけに年金基金などの機関投資家の間に広がり、企業の環境への取り組みが資金の流れを通じて評価されるようになりました。
関連キーワード: ESG・責任投資原則・PRI・機関投資家
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