eco検定 持続可能な社会への取り組みと各主体の役割 練習問題 第40問: 環境基本法における地方公共団体の位置づけに関する記述として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 49%
環境基本法における地方公共団体の位置づけに関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 都道府県は、環境の保全に関する審議会その他の合議制の機関を置く
正解は4です。都道府県は、その区域の環境の保全の基本的事項を調査審議させるため、学識経験のある者を含む審議会その他の合議制の機関を置くこととされ、組織や運営は都道府県の条例で定めます(環境基本法第43条)。1は誤りで、6月5日の環境の日の趣旨にふさわしい事業の実施に努めるのは国及び地方公共団体です(第10条第3項)。2も誤りで、都道府県は主として広域にわたる施策の実施と、市町村が行う施策の総合調整を担います(第36条)。3も誤りで、市町村は条例で定めるところにより審議会等を置くことができるとされており、環境大臣の同意は求められていません(第44条)。
根拠・参照資料: 環境基本法第10条、第36条、第43条、第44条
関連キーワード: 環境基本法・地方公共団体・環境の日・審議会・都道府県
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