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eco検定 持続可能な社会への取り組みと各主体の役割 練習問題 第32問: ESD(持続可能な開発のための教育)を日本が提唱した国際会議として、最も適切なものはどれか。

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ESD(持続可能な開発のための教育)を日本が提唱した国際会議として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 2002年に南アフリカのヨハネスブルグで開かれた世界首脳会議

正解は1です。ESDは、2002年にヨハネスブルグで開かれた「持続可能な開発に関する世界首脳会議」で日本が提唱し、その後の国連総会で2005年から2014年までが「国連持続可能な開発のための教育の10年」とされました。現在は2019年のユネスコ総会で採択された「ESD for 2030」に引き継がれています。2の地球サミットはアジェンダ21などを採択した会議、3の京都会議は京都議定書を採択した会議、4のリオ+20はグリーン経済などを議論した会議で、いずれもESDを提唱した場ではありません。

関連キーワード: ESD・ヨハネスブルグ・国連持続可能な開発のための教育の10年・ESD for 2030

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