毒物劇物取扱者試験(一般) 毒物及び劇物に関する法規 練習問題 第68問: 次のうち、毒物及び劇物指定令第3条に特定毒物として掲げられていないものはどれか。
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中級推定正答率 約 58%
次のうち、毒物及び劇物指定令第3条に特定毒物として掲げられていないものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 黄燐を含有する製剤
指定令第3条は特定毒物として10の製剤を掲げており、モノフルオール酢酸アミドを含有する製剤(第9号)、テトラエチルピロホスフエイトを含有する製剤(第7号)、ジエチルパラニトロフエニルチオホスフエイトを含有する製剤(第3号)はいずれもここに含まれます。黄燐を含有する製剤は指定令第1条第3号の毒物であり、黄燐自体も法別表第一第2号に毒物として掲げられていますが、別表第三にも指定令第3条にも掲げられていないため特定毒物ではありません。したがって4が正解です。毒物であっても特定毒物とは限らない点が要点です。
根拠・参照資料: 毒物及び劇物指定令第3条、毒物及び劇物取締法別表第三
関連キーワード: 特定毒物・指定令第3条・パラチオン・TEPP
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