毒物劇物取扱者試験(一般) 毒物及び劇物に関する法規 練習問題 第7問: 毒物劇物取扱責任者となることができない者として、法第8条第2項に掲げられていないものはどれか。
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中級毒物及び劇物に関する法規難易度目安 約 64%
毒物劇物取扱責任者となることができない者として、法第8条第2項に掲げられていないものはどれか。
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正解: 3. 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
法第8条第2項が掲げる欠格事由は、18歳未満の者、心身の障害により業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるもの、麻薬・大麻・あへん又は覚せい剤の中毒者、毒物若しくは劇物又は薬事に関する罪を犯し罰金以上の刑に処せられて一定期間を経過していない者の4つです。破産手続開始の決定は掲げられていないため、3が正解です。1・2・4はいずれも同項各号に明記されています。
根拠法令: 毒物及び劇物取締法第8条第2項
関連キーワード: 欠格事由・毒物及び劇物取締法第8条第2項・18歳未満・中毒者
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