第二種電気工事士 (学科試験) 電気基礎理論・配電理論 練習問題 第46問: 抵抗 8Ω と誘導性リアクタンス 6Ω を直列に接続した回路に 100V の交流電圧を加えたとき、回路に流れる電流 [A] はいくらか。
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中級推定正答率 約 61%
抵抗 8Ω と誘導性リアクタンス 6Ω を直列に接続した回路に 100V の交流電圧を加えたとき、回路に流れる電流 [A] はいくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 10 A
まずインピーダンスを求める。Z = √(R² + X²) = √(8² + 6²) = √(64 + 36) = √100 = 10Ω。電流 I = V/Z = 100/10 = 10 A。「7.1 A」は R と X を単純に足した 14Ω で割った誤り (100/14 ≈ 7.1)、「12.5 A」はリアクタンスを無視して抵抗のみで割った誤り (100/8)、「16.7 A」は抵抗を無視してリアクタンスのみで割った誤り (100/6 ≈ 16.7) である。
関連キーワード: RL直列回路・インピーダンス・交流回路・電流計算
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