第二種電気工事士 (学科試験) 電気基礎理論・配電理論 練習問題 第8問: ある抵抗に100Vの電圧を加えたところ、5Aの電流が流れた。同じ抵抗に加える電圧を60Vにしたとき、流れる電流[A]はいくらか。
この科目 –/68 解いた
初級推定正答率 約 78%
ある抵抗に100Vの電圧を加えたところ、5Aの電流が流れた。同じ抵抗に加える電圧を60Vにしたとき、流れる電流[A]はいくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 3 A
オームの法則 I=V/R より、抵抗は R=100V÷5A=20Ω である。電圧を60Vにすると I=60V÷20Ω=3A となり、1が正しい。抵抗が一定なら電流は電圧に比例するので、5A×60/100=3A と求めてもよい。2の約8.3Aは電流が電圧に反比例すると考えて 5×100/60 とした値、3の12Aは60Vを元の電流5Aで割った値、4の約0.33Aは抵抗20Ωを電圧60Vで割った値で、いずれも誤りである。電圧を0.6倍にすれば、同じ抵抗に流れる電流も0.6倍になる。
関連キーワード: オームの法則・電圧・電流・抵抗
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。