第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第65問: コンクリート内に直接埋め込んで施設する配管に使用する合成樹脂製可とう電線管として、最も適切なものはどれか。
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上級推定正答率 約 45%
コンクリート内に直接埋め込んで施設する配管に使用する合成樹脂製可とう電線管として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 合成樹脂製可とう電線管(CD管)
CD管(合成樹脂製可とう電線管)は自己消火性を持たないため、原則としてコンクリートに直接埋め込んで施設する用途に限定して使用される。識別しやすいようオレンジ色に着色されているのが一般的である。同じ合成樹脂製可とう電線管でもPF管は自己消火性があり、露出配管や二重天井内などコンクリート埋込以外の場所にも使用できる点で用途が異なる。ねじなし電線管(E管)や金属製可とう電線管は合成樹脂製ではない金属管であり、設問の「合成樹脂製可とう電線管」に該当しない。図面上ではCD管は「CD」、PF管は「PF」と傍記して区別する。
根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈・内線規程(合成樹脂製可とう電線管の施設)
関連キーワード: CD管・コンクリート埋込・合成樹脂製可とう電線管・PF管・電線管の選定
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