第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第15問: 屋内配線用図記号で、接地端子を表すものとして、正しいものはどれか。ここで「接地の記号」とは、縦線の下に長さの異なる横線を3本重ねた形をいう。
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屋内配線用図記号で、接地端子を表すものとして、正しいものはどれか。ここで「接地の記号」とは、縦線の下に長さの異なる横線を3本重ねた形をいう。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 円の中に接地の記号を描いたもの
接地端子は、円の中に接地の記号を描いて表す。接地の記号だけを単独で描いたものは接地極を表し、A種からD種までの接地工事の種別は「EA」「ED」のように添えて示す。長方形の中に「EC」を記した記号は接地センタである。円の中に「ET」を記した記号は、屋内配線用図記号には定められていない。接地極と接地端子はどちらも接地の記号を使うが、円で囲むかどうかで区別する点を押さえておく。
関連キーワード: 屋内配線用図記号・接地端子・接地極・接地センタ
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