第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第1問: 配線図で、照明器具の図記号の傍らに「H200」と記されているとき、この傍記が表す内容として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 68%
配線図で、照明器具の図記号の傍らに「H200」と記されているとき、この傍記が表す内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 水銀灯で、ランプの大きさ(ワット数)が200であること
構内電気設備の配線用図記号(JIS C 0303)では、HID灯の種類を区別して示すとき、容量(ワット数)の前に水銀灯はH、メタルハライド灯はM、高圧ナトリウム灯はNを傍記する。したがって「H200」は水銀灯でランプの大きさが200Wであることを表し、2が正しい。Hは水銀灯を表す文字で白熱灯を表すものではないので、1と4は誤りである。照明器具の図記号に添える数字はランプの容量で、器具の取付高さではないので、3と4は誤りである。
関連キーワード: 図記号・傍記・水銀灯・照明器具
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