第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第51問: がいし引き工事などで単独に施設する600Vビニル絶縁電線(IV線・単線)1.6mmの許容電流(周囲温度30℃)として、正しいものはどれか。
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がいし引き工事などで単独に施設する600Vビニル絶縁電線(IV線・単線)1.6mmの許容電流(周囲温度30℃)として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 27A
がいし引き工事などで単独に施設するIV線の銅単線は、周囲温度30℃で直径1.6mmの許容電流が27Aです。電技解釈第146条の146-1表と146-3表に基づきます。同条件で2.0mmは35A、2.6mmは48A、3.2mmは62Aなので、選択肢3の35Aは2.0mmの値です。選択肢4の19Aと選択肢1の24Aは、この設問の単独施設の1.6mmには当てはまりません。Panasonicの公開する周囲温度30℃以下のVVケーブル3心以下の表では、1.6mmが19A、2.0mmが24Aとされています。電線管に収めたIV線と、シースを備えたVVFケーブルは同じ種類の電線ではありません。電線の種類、導体の太さ、心数や施設方法を分けて確認します。
根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈第146条
関連キーワード: IV線・許容電流・1.6mm・単線・27A
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