第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第30問: 金属管や合成樹脂管の配管を終えた後、管の中に電線を通す通線の作業に用いる工具はどれか。
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金属管や合成樹脂管の配管を終えた後、管の中に電線を通す通線の作業に用いる工具はどれか。
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正解: 4. 呼び線挿入器
呼び線挿入器は、リールに巻いた細い鋼線 (呼び線) を管の一方の口から送り込み、反対側の口に出た先端に電線を結び付けて引き戻すことで、管の中に電線を通す工具です。張線器は、架空の電線やメッセンジャワイヤを引っ張ってたるみを取る工具で、管への通線には使いません。面取器は、硬質ポリ塩化ビニル電線管を切断した後に、切り口の内側と外側の角を削って面取りする工具です。トーチランプ (ガストーチランプ) は、硬質ポリ塩化ビニル電線管を曲げるときなどに管を加熱する工具です。
関連キーワード: 呼び線挿入器・通線・張線器・面取器
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