第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第28問: ねじなし電線管をボックスに接続するねじなしボックスコネクタで、管を固定する止めねじの締め付け方として、正しいものはどれか。
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ねじなし電線管をボックスに接続するねじなしボックスコネクタで、管を固定する止めねじの締め付け方として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 止めねじは、ドライバで締め込み、頭部がねじ切れて取れるまで締め付ける
ねじなしボックスコネクタの止めねじは、決められた締め付けの強さに達すると頭部がねじ切れる構造になっています。頭部がねじ切れるまで締め付けることで、管が必要な強さで固定されたことを確かめられます。止まった位置から半回転だけ締める方法や、軽く当てておいて通線後に増し締めする方法では、締め付けの強さを確かめられず、管が抜けたり、管とボックスの間の電気的な接続が不十分になったりするおそれがあります。頭部に緩み止め剤を塗る方法も、この止めねじの締め付け方ではありません。
関連キーワード: ねじなし電線管・ねじなしボックスコネクタ・止めねじ・ボックス
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