第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第25問: 同じ全光束のLED電球(点灯回路を内蔵したもの)と白熱電球を、それぞれ単相100Vで点灯して比べた記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/60 解いた
中級推定正答率 約 52%
同じ全光束のLED電球(点灯回路を内蔵したもの)と白熱電球を、それぞれ単相100Vで点灯して比べた記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 発光効率[lm/W]は、LED電球のほうが大きい
LED電球は、同じ全光束を白熱電球よりずっと小さい消費電力で得られるので、消費電力1W当たりの光束である発光効率[lm/W]はLED電球のほうが大きくなります。白熱電球は抵抗負荷なので力率はほぼ1ですが、LED電球は交流を直流に変える点灯回路を内蔵するため力率が1より小さく、1に近いのは白熱電球のほうです。それでも消費電力が大幅に小さいので、流れる電流はLED電球のほうが小さくなります。白色のLED電球の光には紫外線がほとんど含まれません。
関連キーワード: LED電球・白熱電球・発光効率・力率・全光束
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。