第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第17問: 住宅に施設するコンセントと、それに差し込むプラグとの関係についての記述として、正しいものはどれか。
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住宅に施設するコンセントと、それに差し込むプラグとの関係についての記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 刃受けの片方がT字形の20A 125Vコンセントには、定格15A 125Vのプラグも差し込める
コンセントの刃受けの形は定格電圧と定格電流で分けられ、合わないプラグは差し込めない。20A 125Vのコンセントには、刃受けの片方をT字形にした15A・20A兼用のものと、20A専用のものがある。刃受けの片方がT字形の兼用のものには、定格15A 125Vのプラグも差し込めるので4が正しい (20A専用のものには15Aのプラグは差し込めない。電気設備の技術基準の解釈149-3表も、20A未満のプラグが接続できるものを除いた20Aのコンセントを区分している)。250V用のコンセントは、125V用のプラグを誤って差し込めないよう刃受けの形を変えてあり、接地極付でも15A 125Vのプラグは差し込めない (1)。抜け止め形は、プラグを差し込んでから右 (時計回り) に回して固定する (2)。接地極付コンセントには、接地極のない2極のプラグも差し込んで使える (3)。
関連キーワード: コンセント・プラグ・抜け止め形・接地極付
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