第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第12問: 照明器具を2か所から点滅する回路に用いる3路スイッチの、構造と端子についての記述として、正しいものはどれか。
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照明器具を2か所から点滅する回路に用いる3路スイッチの、構造と端子についての記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 共通の端子には「0」の記号が表示されている
3路スイッチの端子の表示はJIS C 8304で定められており、共通の端子が「0」、スイッチ相互間の配線に接続する端子が「1」と「3」です。したがって3が正しいです。3路スイッチは1組の可動接点で、共通の端子「0」を「1」か「3」のどちらかに必ずつなぎ替える構造で、2本の電線を同時に開閉するものではなく、中間で切れる位置もありません。また、「0」と「1」(または「3」)の端子を使えば、単極スイッチの代わりとして1か所で点滅する回路にも使えます。
関連キーワード: 3路スイッチ・単極スイッチ・端子・共通の端子
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