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第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第2問: ケーブル工事による低圧屋内配線で、電線を直接コンクリートに埋め込んで施設する。このとき使用できる電線として、正しいものはどれか。

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ケーブル工事による低圧屋内配線で、電線を直接コンクリートに埋め込んで施設する。このとき使用できる電線として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. MIケーブル

電気設備の技術基準の解釈第164条第2項第一号により、電線を直接コンクリートに埋め込んで施設する低圧屋内配線の電線は、MIケーブル、コンクリート直埋用ケーブル、または第120条第6項の性能を満たすがい装を有するケーブルに限られます。したがってMIケーブルが正しいです。VVFケーブル、VVRケーブル、EM-EEFケーブルはいずれもこれらに当たらないため、直接コンクリートに埋め込む配線には使用できません。これらをコンクリート内に施設するときは、電線管に収めるなどの方法によります。

根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈 第164条第2項第一号

関連キーワード: ケーブル工事・低圧屋内配線・コンクリート・VVFケーブル

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