第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第2問: ケーブル工事による低圧屋内配線で、電線を直接コンクリートに埋め込んで施設する。このとき使用できる電線として、正しいものはどれか。
この科目 –/60 解いた
初級推定正答率 約 80%
ケーブル工事による低圧屋内配線で、電線を直接コンクリートに埋め込んで施設する。このとき使用できる電線として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. MIケーブル
電気設備の技術基準の解釈第164条第2項第一号により、電線を直接コンクリートに埋め込んで施設する低圧屋内配線の電線は、MIケーブル、コンクリート直埋用ケーブル、または第120条第6項の性能を満たすがい装を有するケーブルに限られます。したがってMIケーブルが正しいです。VVFケーブル、VVRケーブル、EM-EEFケーブルはいずれもこれらに当たらないため、直接コンクリートに埋め込む配線には使用できません。これらをコンクリート内に施設するときは、電線管に収めるなどの方法によります。
根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈 第164条第2項第一号
関連キーワード: ケーブル工事・低圧屋内配線・コンクリート・VVFケーブル
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。