メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

第一種電気工事士 (学科試験) 電気工事の施工方法・検査方法 練習問題 第8問: 高圧受電設備の保護継電器の試験や変圧器の保守に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 8 / 8最後の問題
中級電気工事の施工方法・検査方法

高圧受電設備の保護継電器の試験や変圧器の保守に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 過電流継電器の試験では、変流器の二次側を開放してから試験電流を流す。

肢2が誤りです。変流器 (CT) の二次側は、一次側に電流が流れている状態で開放すると二次側に高電圧が発生し、絶縁破壊や感電の危険があります。試験のために継電器を切り離すときは、変流器の二次側を短絡してから行います。肢1の整定値の記録、肢3の限時要素の動作時間測定 (このほか最小動作電流試験や瞬時要素の試験を行う) は継電器試験の基本手順です。肢4は正しく、絶縁油の劣化診断では絶縁破壊電圧試験・酸価度試験・油中ガス分析などを行います。

関連キーワード: 過電流継電器試験・変流器の二次側開放禁止・整定値・限時要素・絶縁油の劣化診断

このカテゴリの最後の問題です
PR配線図・鑑別を補う年度別解答集

第一種電気工事士学科試験完全解答 2026年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)
広告

他の科目もチェック