クレーン・デリック運転士(クレーン限定) クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 練習問題 第3問: 縦0.5m、横2m、厚さ0.2mの直方体の鋼材の質量として、最も近い値は次のうちどれか。ただし、鋼の比重は7.8とする。
クレーンの運転のために必要な力学に関する知識
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第3問
縦0.5m、横2m、厚さ0.2mの直方体の鋼材の質量として、最も近い値は次のうちどれか。ただし、鋼の比重は7.8とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 約1.56t
肢3が正しい値です。直方体の体積は 0.5 × 2 × 0.2 = 0.2m³ です。
比重7.8の物質は1m³当たり約7.8tなので、質量は 0.2 × 7.8 = 1.56t になります。
肢1は体積を0.1m³と誤った値、肢2は比重を6と誤った値、肢4は体積を0.5m³と誤った値、肢5は1m³当たりの値をそのまま答えた値です。定格荷重2tのクレーンでこの鋼材をつる場合、玉掛用具の質量を足しても余裕があるかどうかを、このように体積と比重から見積もります。
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