クレーン・デリック運転士(クレーン限定) クレーンに関する知識 練習問題 第2問: クレーンの形式ごとの特徴と使われ方に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。
問題 2 / 10あと 1 問で 30% の位置
中級クレーンに関する知識難易度目安 約 58%
クレーンの形式ごとの特徴と使われ方に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 橋形クレーンは、ガーダの両端を門形の脚で支え、その脚の下端の走行装置で地上や床上のレールを走る。
肢2が適切です。橋形クレーンはガーダを門形の脚で支えて地上や床上のレールを走る形式で、ガーダの端を脚の外側へ張り出したカンチレバを持つものもあります。肢1は誤りで、テルハはI形鋼などのレールに沿ってホイストやトロリが移動し、荷の巻上げと横行だけを行う簡単なクレーンです。肢3は天井クレーンの説明で、ケーブルクレーンは2つの塔の間に張ったメインロープの上をトロリが横行する形式です。肢4はアンローダの説明で、スタッカー式クレーンは倉庫の棚に荷を出し入れするための直立したガイドフレームを持つクレーンです。肢5は誤りで、クライミング式は建物の高さに合わせてマストクライミング方式やフロアクライミング方式で本体をせり上げられるのが特徴です。
関連キーワード: 橋形クレーン・テルハ・ケーブルクレーン・スタッカー式クレーン・クライミング式ジブクレーン
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