賃貸不動産経営管理士 管理受託契約・賃貸住宅管理業法 練習問題 第15問: 賃貸住宅管理業者の業務に関する義務についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。
賃貸住宅管理業者の業務に関する義務についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 2. 賃貸住宅管理業者は、業務に関する帳簿を各事業年度の末日をもって閉鎖し、閉鎖後3年間保存しなければならない。
正解は2です。帳簿は各事業年度の末日をもって閉鎖し、「閉鎖後五年間」保存しなければなりません(施行規則第38条第3項)。3年とする記述は誤りです。1は正しい。賃貸住宅管理業法第17条第2項のとおりです。3は正しい。同法第21条第2項のとおりです。賃貸住宅管理業者自身も、賃貸住宅管理業を営まなくなった後まで同じ義務を負います(同条第1項)。4は正しい。同法第19条のとおりです。帳簿の保存期間は法律本体ではなく省令に書かれているので、5年という数字を条文とあわせて覚えましょう。
根拠・参照資料: 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律第17条・第19条・第21条、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律施行規則第38条
関連キーワード: 帳簿の保存・5年間・証明書の携帯・秘密を守る義務・標識の掲示
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