賃貸不動産経営管理士 管理受託契約・賃貸住宅管理業法 練習問題 第13問: 賃貸住宅管理業者の登録の手続及び届出に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
賃貸住宅管理業者の登録の手続及び届出に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 賃貸住宅管理業を廃止したときは、法人である賃貸住宅管理業者を代表する役員が、その日から30日以内に国土交通大臣に届け出る。
正解は4です。賃貸住宅管理業を廃止したときは、賃貸住宅管理業者であった個人又は賃貸住宅管理業者であった法人を代表する役員が、その日から30日以内に国土交通大臣に届け出なければなりません(賃貸住宅管理業法第9条第1項第5号)。1は誤り。更新の申請期間は、有効期間の満了の日の「九十日前から三十日前までの間」です(施行規則第4条)。2は誤り。死亡の場合は、相続人がその事実を知った日から30日以内に届け出ます(同法第9条第1項第1号)。3は誤り。取消しの日前30日以内に役員であった者は、取消しの日から5年を経過しない間は登録の拒否事由に当たります(同法第6条第1項第3号)。届出期間の起算点が、死亡の場合に限って「その事実を知った日」になる点が紛らわしいところです。
根拠・参照資料: 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律第6条・第9条、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律施行規則第4条
関連キーワード: 登録の更新・90日前から30日前・廃業等の届出・登録の拒否
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