賃貸不動産経営管理士 管理受託契約・賃貸住宅管理業法 練習問題 第2問: 賃貸住宅管理業の登録に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
賃貸住宅管理業の登録に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 1. 賃貸住宅管理業に係る賃貸住宅の戸数が100戸以上となる者は、国土交通大臣の登録を受けなければならない。
正解は1です。登録が必要となる規模は法律ではなく施行規則第3条に置かれ、「賃貸住宅の戸数が二百戸であること」とされています。この規模未満であれば登録を受けなくてもよいので(賃貸住宅管理業法第3条第1項ただし書)、100戸以上で登録が必要とする記述は誤りです。2は正しい。同法第3条第2項のとおりです。3は正しい。同条第3項のとおりで、更新されたときの有効期間は従前の有効期間の満了の日の翌日から起算します(同条第4項)。4は正しい。営業所又は事務所の名称は登録申請書の記載事項で(同法第4条第1項第4号)、変更があった日から30日以内に届け出ます(同法第7条第1項)。200戸という数字が法律本体ではなく国土交通省令にある点を押さえておきましょう。
根拠・参照資料: 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律第3条・第4条・第7条、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律施行規則第3条
関連キーワード: 賃貸住宅管理業の登録・200戸・5年ごとの更新・変更の届出
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