賃貸不動産経営管理士 賃貸住宅管理の実務・関連法令 練習問題 第40問: 次のア〜エの登録のうち、国土交通大臣が行うものの組合せとして正しいものはどれか。 ア 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律に基づく賃貸住宅管理業の登録 イ
次のア〜エの登録のうち、国土交通大臣が行うものの組合せとして正しいものはどれか。 ア 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律に基づく賃貸住宅管理業の登録 イ 高齢者の居住の安定確保に関する法律に基づくサービス付き高齢者向け住宅事業の登録 ウ 住宅宿泊事業法に基づく住宅宿泊管理業の登録 エ 住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律に基づく住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅事業の登録
解答と解説を先に見る
正解: 4. アとウ
正解は4です(アとウ)。アは、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律第3条第1項により、国土交通大臣の登録です(事業の規模が国土交通省令で定める規模未満であるときを除く)。ウは、住宅宿泊事業法第22条第1項により、国土交通大臣の登録です。イは、高齢者の居住の安定確保に関する法律第5条第1項により、サービス付き高齢者向け住宅を構成する建築物ごとに都道府県知事の登録を受けることができるものです。エは、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律第8条により、住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅を構成する建築物ごとに都道府県知事の登録を受けることができるものです。事業者の登録(管理業・住宅宿泊管理業)と、建築物ごとに受けることができる住宅の登録を区別すると整理しやすくなります。なお、住宅宿泊事業そのものは都道府県知事等への届出です(住宅宿泊事業法第3条第1項)。
根拠・参照資料: 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律第3条第1項、高齢者の居住の安定確保に関する法律第5条第1項、住宅宿泊事業法第3条第1項・第22条第1項、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律第8条
関連キーワード: 登録制度・国土交通大臣・都道府県知事・住宅宿泊管理業・サービス付き高齢者向け住宅
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