賃貸不動産経営管理士 賃貸住宅管理の実務・関連法令 練習問題 第22問: 賃貸住宅に付ける地震保険に関する次の記述のうち、地震保険に関する法律及び同法施行令の規定によれば、正しいものはどれか。
賃貸住宅に付ける地震保険に関する次の記述のうち、地震保険に関する法律及び同法施行令の規定によれば、正しいものはどれか。
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正解: 3. 地震保険契約は、火災保険などの特定の損害保険契約に附帯して締結されるものとされている。
正解は3です。地震保険に関する法律第2条第2項第3号は、地震保険契約の要件として「特定の損害保険契約に附帯して締結されること」を挙げています。1は、同項第4号の割合は正しいものの、同法施行令第2条が保険金額の限度額を居住用建物について5,000万円、生活用動産について1,000万円としているため誤りです。2は、同法第2条第2項第2号が、地震若しくは噴火又はこれらによる津波を直接又は間接の原因とする火災、損壊、埋没又は流失による損害を対象としているため誤りです。4は、同項第1号が保険の目的を居住の用に供する建物又は生活用動産としているため誤りです。建物だけでなく、入居者の家財のような生活用動産も保険の目的になる点もあわせて押さえましょう。
根拠・参照資料: 地震保険に関する法律第2条第2項、地震保険に関する法律施行令第2条
関連キーワード: 地震保険・附帯・保険金額の限度・生活用動産
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