メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

賃貸不動産経営管理士 維持保全・建物設備・金銭の管理 練習問題 第31問: 建築物に設ける換気設備の構造に関する次の記述のうち、建築基準法施行令の規定によれば正しいものはどれか。

この科目 –/40 解いた
中級

建築物に設ける換気設備の構造に関する次の記述のうち、建築基準法施行令の規定によれば正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 機械換気設備の給気口及び排気口は、居室内の人が通常活動する空間で空気の分布を均等にし、著しく局部的な空気の流れを生じないようにする。

正解は4です。建築基準法施行令第129条の2の5第2項第2号のとおりです。1は誤りで、自然換気設備の給気口は、居室の天井の高さの2分の1以下の高さの位置に設けます(同条第1項第2号)。2は誤りで、排気口は給気口より高い位置に設けます(同項第3号)。低い位置から外気を入れ、高い位置の排気口から排気筒を通じて出す構造です。3は誤りで、機械換気設備は、給気機及び排気機、給気機及び排気口、給気口及び排気機のいずれかを有するものとされています(同条第2項第1号)。入居者から換気の効きが悪いと相談を受けたときは、給気口が閉じられていないかなどを確認します。

根拠・参照資料: 建築基準法施行令第129条の2の5

関連キーワード: 換気設備・自然換気設備・機械換気設備・給気口

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者専用フルカラー教科書(主軸) 4.8

2026年度版 みんなが欲しかった! 賃貸不動産経営管理士の教科書 [初学者専用フルカラー]

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (50問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告

他の科目もチェック