ビジネス会計検定試験3級 財務諸表の役割とディスクロージャー 練習問題 第10問: 会社法第435条第2項の「計算書類」として、貸借対照表及び損益計算書のほかに会社計算規則第59条第1項が定めているものの組み合わせとして、正しいものはどれか。
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会社法第435条第2項の「計算書類」として、貸借対照表及び損益計算書のほかに会社計算規則第59条第1項が定めているものの組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 株主資本等変動計算書及び個別注記表
会社法第435条第2項は、計算書類を貸借対照表、損益計算書その他法務省令で定めるものとし、会社計算規則第59条第1項はそれを株主資本等変動計算書及び個別注記表と定めています。よって4が正しいです。同項は「計算書類及び事業報告並びにこれらの附属明細書」と書き分けており、事業報告と附属明細書は計算書類とは別の書類なので、1と3は誤りです。キャッシュ・フロー計算書は会社法の計算書類には含まれず、作成は求められていないため、2も誤りです。
根拠・参照資料: 会社法第435条第2項、会社計算規則第59条第1項
関連キーワード: 計算書類・会社計算規則・事業報告・附属明細書
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