ビジネス会計検定試験3級 貸借対照表の構造と読み方 練習問題 第29問: 財務諸表等規則第32条が定める投資その他の資産の区分表示について、正しいものはどれか。
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財務諸表等規則第32条が定める投資その他の資産の区分表示について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 子会社の株式は、投資有価証券の科目に含めず、関係会社株式の科目で掲記する。
第32条第1項第1号は投資有価証券から関係会社株式などを除き、第2号で関係会社株式を別の区分としています。子会社は第8条の定義で関係会社に当たるため、1が正しいです。 2は、第7号ただし書と第8号により、株主・役員・従業員に対する長期貸付金を一般の長期貸付金と分けて掲記するため誤りです。 3は、関係会社に対する出資金は第6号の関係会社出資金の区分で掲記し、株式の区分には含めないため誤りです。 4は、関係会社以外への出資金は第5号の出資金の区分で掲記し、第1号の投資有価証券とは分けるため誤りです。
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第32条第1項、第8条
関連キーワード: 投資その他の資産・関係会社株式・投資有価証券・長期貸付金・出資金
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