ビジネス会計検定試験3級 貸借対照表の構造と読み方 練習問題 第28問: 次のうち、財務諸表等規則第36条が繰延資産に属するものとして掲げ、貸借対照表の繰延資産の区分に掲記されるものはどれか。
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次のうち、財務諸表等規則第36条が繰延資産に属するものとして掲げ、貸借対照表の繰延資産の区分に掲記されるものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 開発費
第36条は、創立費、開業費、株式交付費、社債発行費及び開発費を繰延資産に属するものとし、第37条はこれらを貸借対照表の繰延資産の区分に項目ごとに掲記するよう定めています。よって4の開発費が正しいです。研究費は第36条に掲げられておらず、研究のための支出は研究開発費等に係る会計基準により発生した期の費用として処理されます。支払利息は損益計算書の営業外費用の項目です(第93条)。修繕費も発生した期の費用で、繰延資産には当たりません。
根拠・参照資料: 財務諸表等規則第36条、第37条、第93条
関連キーワード: 繰延資産・財務諸表等規則・貸借対照表・営業外費用・研究開発費
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